My Life Story

クラシックバレエ

私は3歳でモダンバレエを始め2~3年ほど、クラシックバレエは学生時代に始め、やめたりまた始めたりして、トータルして約10年ほど習っていました。

いろいろな素敵で尊敬できる先生のもとで学びました。

最後に習ったのはベラルーシ人の先生。40代で黒いミニスカート、細い足に黒タイツ、ハイヒールを履いて、金髪のポニーテールを風になびかせ颯爽と歩くとても恰好の良い先生でした。レッスン中、真似をしようとして先生をじっと見ていると、「私を見ないで。自分を見て。私は綺麗に決まってる!」と言い切る、長年の歴史と努力に裏打ちされた自信が魅力的でした。クラシックバレエの先生になるために何年も学校に通って資格を持ち、バレエダンサーとして海外ツアーにも参加したことがあるので、英語もペラペラです。

私は彼女の、愛情から来る厳しさが大好きだったのですが、私が挫折したのは、発表会のための練習の時、ハイスピードでみんなで輪になって走る際のこと。

私はバーレッスンの時や、ゆっくりした動きの時にはつま先を伸ばすことができたのですが、速いスピードで走ろうとすると、ドタドタとした足になってしまって、つま先が伸びなかったのです。彼女は私に、「つま先!つま先!つま先~!」と感情的に厳しく言うのですが、どうしてもつま先が伸びませんでした。

バレリーナになる方達は、3歳から始めて、10代でコンクールに出たり、バレエ団に入ったりしてプロになっていきます。大人になってから本気を出した私は、当然バレリーナになることは無理なのですが、スポーツクラブなどで教えるバレエ講師になりたいなと思って続けていたのですが、つま先がどうしても伸びなかったこの時、挫折しました。無理だ、と。

それで辞めました。

ちなみに私は、一生懸命にクラシックバレエを学んでいる、主婦の方達を知っています。彼女たちはとても魅力的です。子供の頃から習っている人の中の一部には、そんな方達をバカにする人がいますが、それは控えて頂きたいと思っています。もちろん、3歳や5歳ごろから数十年にわたって努力を続けていらっしゃる方達のことは尊敬しますが。人それぞれだと思います。

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